2010年10月28日

ひらがなで、はじけて、絵をつくろう!

文章:吉岡利恵
写真:高橋美穂子

4202_large.jpg

お久しぶりのカラフルチルドレン。むむ?なにやら壁にことばがういてます。

4201_3_large.jpg

今回のカラチルゲスト教授は『コピーライダーゴーイング』坂本和加教授。

『ことば』のスペシャリスト坂本先生のカラチル授業、テーマはズバリ!

『ことばの森』。

ことばの森?ことばと森って関係あるの??

4203_large.jpg

ふふふ。それは出来上がってからのお楽しみ。

「まず最初は、いろんなひらがな文字が床に落ちてます。ここにあるのは、じつはみんなの名前の一部。
名前の中にあるひらがなが隠れてます、探してみよう。」

420_7_large.jpg

「わたしのみっけ!」

2-420_6_large.jpg

「ぼくも〜」

420_5_large.jpg

『ことば』を手に取ったら、大きな壁に貼ってみよう。

420_10_large.jpg

420_11_large.jpg

すきなところに貼れたかな?

420_12_large.jpg

今度は、貼った『ことば』をみながら、そのことばが最初につくもの、考えてみよう。

『く』

「くじら!」

「くも〜」

そうそう、いいかんじ。

想像たくさんふくらんだら、いよいよ筆をもっちゃうぞ。

420_15_large.jpg

420_16_large.jpg

『ことば』のまわりに、いろんな想像ふくらませ、

カラフルな動物、カラフルな食べ物、たくさん、たくさん描いちゃおう!

そんな『ことば絵』溢れたら、壁いっぱいに『ことばの森』ができあがるかも。

420_18_large.jpg

420_17_large.jpg

420_19_large.jpg

絵の具の緑ではっぱ描いたり、混ざった紫使ってうさぎを描いたり。

420_22_large.jpg

420_20_large.jpg

先生の描いた絵まねっこしたっていいんです。

420_23_large.jpg

420_24_large.jpg

420_25_large.jpg

420_26_large.jpg

キッズの想像力は、型にはまらず!

420_27_large.jpg

420_29_large.jpg

自分も『ことば絵』の一部と化す?

420_31_large.jpg

大盛り上がりでおわりの時間。

420_30_large.jpg

『ことば』、だいすきになったみたいだね。

420_32_large.jpg

みんなのことばから、絵があふれて森になりました。

420_36_large.jpg

授業後もキッズはことば並びあそび。

420_39_large.jpg


坂本先生感想:
「壁に掛けられたいろんな「ひらがな」を使って、みんなでたくさんの絵を描きました。その文字ではじまることば、文字と文字を組み合わせて生まれることば・・・描くのがむずかしかったら文字を壁に書いちゃえばいいのだ〜! キッズの自由な発想で、ことばの森は、あっという間ににぎやかでカラフルな森に。最後は、ひとりひとりが大きな声で、発表会! たのしかったね☆」


ゲスト授業:『ことばの森』いかがでしたか。

ちょうどひらがなを読み始めたキッズが多かったので、しってることばはもちろん、
今日の授業で覚えたことばもきっとあるのかな。

授業が終わると、お気に入りの『ことば』をキッズは選んでお持ちかえり。
おうちでも『ことば』で想像してみてね。

坂本先生、楽しい授業ありがとうございました。

先生の『コピーライダーゴーイング』もチェックしてみて下さいね。

それでは、また次回!
posted by キャシー at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト教授授業

2010年09月02日

予告:ことばであそぼう、ひらがな壁画

420_C236777.jpg

次回のカラフルチルドレン、ゲスト教授に『コピーライダー ゴーイング』坂本和加教授が登場します☆

キャッチコピーのスペシャリスト・坂本先生が『ことば』をつかった授業、考えちゃいます。

ことばといってもただ文字を書くだけではないですよ〜

そこはカラフルチルドレン、絵と文字を組み合わせて、

スペシャルな壁画を創りだします!



カラフルな絵の中に『ことば』があふれだす、

坂本わか教授が行うゲスト特別授業、必見です!


★日時:9月18日(土曜日) 午後3時〜4時半(絵の授業は4時までです)

★場所:ウラハラ藝大

☆親子参加も大歓迎!(ご予約時にお伝え下さい)

※初めてご予約される方は『カラチルルール』をお読み頂き、同意の上ご予約下さい。

※授業は定員がございます。定員になり次第締切りますので、お早めにご予約下さい!


ご予約はここをクリック!→1bt_apply.jpg


420_C236714.jpg

《プロフィール》

坂本和加(さかもとわか)

主に、TVCM・グラフィック広告・ラジオの現場で活躍する、現役のコピーライター。受賞歴に、TCC新人賞、朝日広告賞入選、毎日広告デザイン賞最高賞など。著書に「ソックモンキーは君が好き」マガジンハウス刊。コマソンもつくれば、作詞も手がける。東京コピーライターズクラブ会員。

坂本教授のブログはこちらで→karaba_sakamoto.jpg
posted by キャシー at 16:24| ゲスト教授授業

2009年10月07日

開店☆カラチルレストラン!

(photo by キャシー)
420_IGP5076.jpg

今日も元気なカラチルキッズ★

わくわく壁をよじ上り!

420_IGP5081.jpg

そして、本日のカラチルは、司会役に、NEWカラチル先生の武井教授。

元気いっぱいにゲスト先生をご紹介〜〜〜〜

420_IGP5091.jpg

「おおきな まるが ありました〜 ♪ もひとつ まるが ありました〜♪ 」

絵描き歌とともに現れた、ゲストのきたがわめぐみ先生★

420_IGP5092.jpg

歌と共にできていく絵に、こどもたち、釘付けです。

420_IGP5095.jpg

しかしきたがわ先生、これだけではありません!

みんなにスペシャルアイテム『コックさん帽』が!!

420_IGP5097.jpg

「かぶりごごちはどう?」

そう、本日のテーマは『レストラン』。

こどもたちはコックさんにへんし〜〜ん。

さあ、カラチルレストランの開店だ!

420_IGP5104.jpg

420_IGP5107.jpg

420_IGP5112.jpg

さっそく手のひらも大活躍。

420_IGP5139.jpg

ん?

420_IGP5148.jpg

こっちにも

420_IGP5152.jpg

あっちにも!

早くから手描き職人多発です。

420_IGP5154.jpg

おいしそうな色に誘われて、動物たちもやってきました。

420_IGP5157.jpg

420_IGP5187.jpg

「せんせい、木をかいてみたよ」

420_IGP5188.jpg

「じゃあ、先生は葉っぱをつけてみるね★」

ナイス、チームワーク。

420_IGP5190.jpg

420_IGP5215.jpg

「あたたたたた!」

アクションペインティングですか。

420_IGP5204.jpg

キッズの表現にきたがわ先生もびっくり。

420_IGP5221.jpg

仕上げは筆で。

420_IGP5223.jpg

420_IGP5228.jpg

顔絵の具は勲章。

420_IGP5224.jpg

そうしてるうちに、もう1時間。

さあ、最後にもう一筆!

420_IGP5239.jpg

420_IGP5226.jpg

ピピーーーーーーー!終了です★

420_IGP5265.jpg

420_IGP5271.jpg

420_IGP5272.jpg

420_IGP5273.jpg

420_IGP5251.jpg

やさしい色に溢れた、カラチルレストランには笑顔もいっぱい溢れていました。


420_IGP5263.jpg

きたがわ先生コメント:

「おててのスタンプがお花になって、お花に水を沢山あげたら湖になって
湖から虹が出て、その横には木が生えて、
その木にはりんごやぶどう、レストランで使う材料が沢山なって
美味しそうなお料理が出来上がって
動物達や虫が遊びに来て、虫のテーブルは樹液のついた大きな木、
飛行機で遊びに来たお友達も!
子供の絵はどこまでも無限に広がっていて、終わりなんてなくて
教えてもらうことばかりだなぁと思います。
最後には子どもから「一緒に描けて嬉しいね」なんて
ご褒美みたいな一言ももらえて
とっても嬉しかったです。

カラチルスタッフの皆様、ご父兄の皆様、本当にありがとうございました。
そしてそして!来てくれたみんな、
一緒に描けてすごく嬉しくて、すごくすごく楽しかったよ。ありがとう!」


420_IGP5277.jpg

今日のキッズはそれぞれ元気にたくさんの鮮やかな色を使って、大好きな食べ物や動物を描いていました。

その一つ一つに物語があって、まるできたがわ先生の描く絵本のようにやさしい時間が流れていました。

今後のきたがわ先生の絵本たち、ご活躍にも乞うご期待★
posted by キャシー at 02:57| ゲスト教授授業

2009年10月01日

音ってどんないろ?音ってどんなかたち?

photo by瀬尾&高橋
420_9100835.jpg
※ma-onのメンバー左(岡 優太郎/guitar, analog synth, voice and others )中(吉田雄介/didjeridoo, berimbau, voice and others)、右(士門(シモン) /drums, perc, syamisen and others )

音楽界で、ライブ活動や、イベント、多彩な活躍をしている「ma-on」さん。

来る10月24日、なんとカラフルチルドレンのスペシャリスト教授として登場します!

授業に先駆け、インタビューでma-onさんの魅力、ご紹介しちゃいます★


P6015330.jpg
(写真提供:ma-onさん)

Q,1:『ma-on』さんの奏でる音楽や、普段の活動について教えて下さい。



吉田先生

「僕以外の二人は音楽をやってたひとなんですよ。ロックやパンクやいろんなバンドをやっていて…。
僕は音楽一切やった事なくて、今から8年くらい前に『ディジュリドウー』という楽器に出会って、その楽器を吹いてるところや持っている歩いてる姿が、原始人だな、と思って。」

岡先生

「『ディジュリドウー』はオーストラリアの原住民の楽器で、ユーカリの木が腐って空洞になったものをぶーーーと吹いて音を出すんです。」


吉田先生

「初めてこの『ディジュリドウー』をきいたときはヘリコプターが飛んで来たと思って、びっくりして外に出たらとあるおじさんがその楽器を吹いていて。
そのおじさんが月に1回ジャズのミュージシャンとセッションしてたんで、荷物運びしながら連れて行ってもらって、見たり勉強させてもらってました。

それからだんだん自分でも友達集めて演奏したりして。やってるうちにバンドの人数は2〜3人じゃないと『ディジュリドウー』の音って聞こえないってわかったんです。

それで、そういうバンドがつくりたいなって思って『ma-on』を作ったんです。
そのときは今と別のメンバーだったんですが、やってるうちに人がかわったり、試行錯誤しているうちに、今のメンバーのシモンに出会って、やりたいものが同じで、じゃあ、やろうって。
そのあと岡さんに出会って彼はフラットで視野の広い感じがあって、何でもできる!と思って、ぜひ一緒にやりましょうって。で、この3人でようやくそろったと。
それで今3年目ですね。」

42027_large.jpg


岡先生

「ちちなみに僕が入った後の初ライブは一回も音合わせをしないままステージに出されて、なにすんの?なにすんの??ってやったんです(笑)まったくきめごとがない。練習しすぎると決まりすぎちゃうからって。最初はいいのかなぁって思ったけど、だんだんおもしろさがわかってきましたね。誰かがいい音出したらそれに引っ張られて行くようなマジックが毎回起きるのが楽しい。」



吉田先生


「その『ディジュリドウー』に会った時は馬の仕事をしていて、馬に毎日乗って、夜は楽器の練習して。
そのときいろいろあって人生の転換期だったんです。だから動物と一緒にいたってことが動物にすごくもらった事が多くて。
生きてる動物と人間の共通なことというか。

馬乗ってる頃にアメリカでインディアンの居留地に行く事があって、インディアンと一緒にキャンプしたんです。
インディアンっていっても、ぼくたちと髪型や格好も同じようなかんじなんです。でも馬乗ってたらいきなり岩を駆け上がって『わぉぁぁぁぁぁぁぁ』って歌いだして!驚いて『なに歌ってたの?』って聞いたら『今、ここを通る時に悪い気が見えたからみんなが無事に通れるように歌って来たんだよ』って。
この人達、同じにみえるけど、何千年も前からやって来た事を自然に今もやっていることがすごくおもしろくて。



そして今は障害者施設で働いているんだけど、そこでも生きるってことを強く感じるんです。
僕にとってそういうことが刺激になっていて、音楽のベースは馬、インディアン、障害者、その三つがすごいつながっていると思います。」



Q,2:皆さん、『こどもの頃』っていうとどんな思い出がありますか?


吉田先生

「僕はちょっと変な子だったかな。紙一重な(笑)。だからなのか絵も得意で全部5でした。音楽も5で。
音楽の時間にひとりづつ歌わされる事あるじゃないですか。それってはずかしがる子が多いと思うんですが、僕は全然平気で、おもいっきり歌うんですよ。
その感覚は今でもはっきり覚えています。先生がピアノを弾いて、それに感化されてばーって歌いだすんです。危ないくらい歌うんです(笑)。」


岡先生

「僕も絵の授業は好きで、よく頭の中で色々とストーリーを考えながら描いてました。
たまーに賞をとったりしたこともありました。でも本当にときどきですけど。」


420_9100677.jpg




Q,3:『音楽×壁画』に何を期待しますか?


吉田先生

「単純に、自分をとってみてもいままで生きて来た枠でしか物を見てないと思うけど、逆にこどもたちって枠がないから軽く飛び越えてぶっこわして感覚でやったりするから、なにかをこっちから提供するっていうよりかは、こっちが毎回驚かされにいくってことが楽しみで。だから一緒にやるのがおもしろい。」

P6015278.jpg
(写真提供:ma-onさん)


岡先生

「こどもたちが音の刺激を受けて、自分なりに想像したものを今度はからだを使って視覚化させるっていう事を楽しめたらいいなと思います。」




シモン先生

「僕はずっと98年から大きいグループやって、恵比寿のクラブでライブペインティングやってました。後ろでおっきい音が流れてて、踊りながら木の板に描くような。

自分にとっては絵って見ることだけじゃなくて聴こえてくることもあって、音も同じ事がいえるとおもうんですよ。
聴く事だけど、イメージしたりするじゃないですか。そういうことは自分の中でずーとやってることなんです。絵と音楽は一生やる!みたいな感じで。

壁画も大好きで。古代の壁画とかみてるとなにかがくるんです。
こういう絵を描きたいっていうか。
残んなくてもいいんです。そこにあったってことが大事なんです。

今回もこども達にとってこれが新しいっていうかおもしろいって感じにできたらいいな。一個一個の音に反応して描く、全部が混ざった音で描く。
それだけで違うじゃないですか。そういうのが見れたらいいな。」




Q,4:最後に、授業に向けて、カラチルキッズにひとことお願いします!

吉田先生岡先生

「こどもだからちょっとしか生きてない。それが今回の授業ではすごい武器だし、大人にはできない事だし。何も考えずにやってくれればいいと思います。(笑)」

シモン先生

「流れにまかす!!」


420_9100855.jpg


『音楽×壁画』。さあ、いろんな楽器から奏でる音に耳を傾けてみよう。
踊ったっていいし、歌ってもいいのです。そして見えない音に、色やかたちをつけたってそれもよし。

からだ全部で感じる『音楽』、ぜひ体験してみては?

予約受け付け中!!bt_JointUs.jpg←クリック★

ma-onさんの音はここできけます→http://www.myspace.com/maonjugemjp



20090225_415282.jpg

【プロフィール】ma-on [http://ma-on.jugem.jp/

ビターなディジュリドウー、スパイシーなビート、スウィートなギター。
宇宙の果てから東京の街角へ。
時間と空間を直感で乗り越える“魂の旅路”をテーマに、
その時、その場に「降りてくる音」をシャーマン的アプローチで具現化。
民族楽器と電子音のインプロビゼーションで
緊張感と癒しが同居する不思議な空間を紡ぎ出す。

都内ライブハウスでのライブ活動の他、
クロスカルチャー・ライブイベント「unkaji〜巷のシャンバラナイト〜」を
プロデュースするとともに、子供やハンディキャップのある方とその家族など、
普段ライブに馴染みが無い人達にライブハウスを開放するランチタイムイベント、
「unkaji〜太陽の音楽〜」を開催中。


<biography>
2004年10月の嵐の晩、御殿場の牧場で吉田雄介により考案、結成される。そのときに日本に上陸していた台風22号のアジア名、馬鞍(Maon)をバンド名とする。数度のメンバーチェンジを経て、2006年、士門が加入。2007年、岡 優太郎が加入、現メンバーとなる。

2007年7月、ガス・ヴァン・サント監督『マラノーチェ』トリビュートアルバム
『Lumber Jack Shirts Night: Dedicated To Mala Noche』
(ビクターエンタテインメント)に『Easy Coyote』を提供。

2007年12月、湯本美谷子監督『月危〜moroi〜』(ショートショートフィルムフェスティバル2008ノミネート作品)の音楽監督を士門が担当。サウンドトラック全曲に楽曲を提供。

2007年〜2008年、オリジナル音源『UNICORN DIRECT』、『ma-on LIVE』、
『FIRE AIN'T No.』などを発売。

2009年1月21日、

41-3hCXEuSL._SL160_.jpg
デビューアルバム『ma-on』(AWDR/LR2)を発売。

ma-on are

20090120_402758.jpg
吉田雄介/didjeridoo, berimbau, voice and others
嵐の中にma-onを見つけた最初の男。馬の目で物事を見て、
感じたものを音にして表現している。

20090120_402757.jpg
士門(シモン) /drums, perc, shamisen and others
音楽、絵画共に同じく、“旅する魂”をテーマに日々共鳴、共振、創作を心がける一地球人。
先祖代々、子孫七代に響かせる静寂を踊る人。

20090120_402759.jpg
岡 優太郎/guitar, analog synth, voice and others
初期衝動をそのまま音にするのが信条。


《ma-onさん10月のライブ情報》

10月4日(日)
2009年10月4日(日)
【 Ucoca presents 満潮LOUNGE vo.5 〜木綱〜 】
Ucoca&animalsリリ−スパーティー
下北沢 風知空知

http://www.fu-chi-ku-chi.jp/

テーマは “ 木綱 〜きづな〜 ”。
人と森(自然)との結びつきについて考える
日本熊森協会の方によるトークセッションもある他、
Ucocaのリリースパーティー、ライブ、VJ、DJ、マッサージ、クリスタルヒーリング、
などなど、今回も内容盛り沢山!!

open 18:00 / start 18:30
前売りチケット: 3,000円(1ドリンク付)
当日チケット: 3,500円(1ドリンク付)
※チケットは9/12現在、残り約60枚と数に限りがありますのでお早めのご予約をおすす
めいたします。

☆LIVE

◎ ma-on(マオン)
大河のごとく流れるディジュリドゥーとドラムのビートに電子音が移り行く情景を浮
かび上がらせる、都会の原始人が奏でる旅する音楽。今日も豊に流れる景色を紡ぐ。
http://ma-on.jugem.jp/

◎ Norishige&Ria
Norishige:アフリカン・R&B・jazzのsoulを巡り日本人の純粋な心に立ち戻る。
SOULと心が出会う時ノリシゲの音楽は生まれる。
http://norishige.jp/
Ria:ギリシャと日本の血を受け継ぐソウル・ブレンド・ボーカリスト。ErickMartinや
石井竜也のレコーディングやライブでも活躍する。
http://ria-lism.com

◎ n boona (ウンブーナ)
omigotoと宮田まことによるオーガニックサウンドユニット。ツリーハウスのクリエー
ターの小林崇氏や作家、高橋歩氏とのコラボレーションなど、精力的に活動を展開。
http://nboona.exblog.jp/

◎ Ucoca&animals
満潮レコーズ主宰・満潮ラウンジの発起人のUcoca率いるアコースティックバンド。
日本全国のカフェやバーだけでなく Wind Blowなどの野外フェスにも出演。
8/19にミニアルバム”Ucoca”全国発売!!
今回の満潮ラウンジは、Ucocaのリリース記念パーティーでもあります。
http://www.ucoca.net/

◎ トークセッション: 日本熊森協会 白川さん
http://homepage2.nifty.com/kumamori/
◎ DJ:DJ SHIMON
◎ VJ:eetee http://me.eetee.net/
◎ ヒーリング:sudha sun unimondy http://plaza.rakuten.co.jp/suncitrinestone/
◎ 足つぼマッサージ:つぼっちゃん
... and more !!!!!!!

☆ お問い合わせ&チケット予約

風知空知 下北沢
東京都世田谷区北沢2-14-2 JOW3ビル4F (下北沢駅徒歩3分、南口商店街)
TEL: 03-5433-2191
FAX: 03-5433-2192
(チケット予約後、キャンセルされる場合は当日券の追加を用意しますので必ずご連絡
下さい。)


posted by キャシー at 15:00| ゲスト教授授業

2009年09月24日

げんきいっぱい★カラチル動物園!

photo by 高橋&キャシー
420DSC_0063.jpg

今日のカラフルチルドレン、どんな授業になるのかな。

420DSC_0064.jpg

と、壁に描かれた動物達発見。

カラチルキッズの何倍も大きい巨大動物が!

420DSC_0034.jpg

はい。本日のカラチルゲスト教授のミロコマチコ先生は、動物をテーマに絵を描いている絵描きさんなのです。

「今日は、みんなと一緒に、動物達を描きたいと思います。
今はまだ、黒い線だけの動物達が壁にいますね。この子達をみんなのパワーで
元気でカラフルな動物に変えてみよう☆」

いろんな道具も準備オッケー★、さあ、スタート!!

420DSC_0082.jpg

420_IGP4843.jpg

420DSC_0088.jpg

420DSC_0109.jpg

420

420DSC_0095.jpg

420DSC_0136.jpg

420_IGP4861.jpg

420_IGP4848.jpg

420_IGP4871.jpg

道も描こう〜

420_IGP4866.jpg

絵の具の池ですってんころりん(><;)

420_IGP4856.jpg

最後の仕上げはミロコ先生と★


420_IGP4860.jpg

一時間はあっという間におわりです。

みんな今日も全身を使って描きましたね。

420DSC_0147.jpg

最後はおきまりの記念写真で、はい、ポーズ★

ミロコ先生:「絵を描くということにとらわれない、壁と絵具と体全体を使った自由な表現をみんなで楽しみました。こども達にとっては筆や絵具は絵を描くためだけの道具じゃないんですね。パンツまで絵具まみれになって、こども達のパワーは凄い!!って圧倒されっぱなしでした。」

ミロコ先生、ありがとうございました。

10月には東京・谷中で個展もやられるそうです。
img090910225034_p.jpg

企画展 ミロコマチコ「たわ群れる」

10月1日(木)〜10月12日(月)
12:00〜20:00(最終日のみ17:00まで)
定休日:火・水




詳しくはミロコ先生のブログへ飛んでみてね。

今後の活躍も乞うご期待!

420DSC_0150.jpg

420DSC_0156.jpg

420DSC_0154.jpg
posted by キャシー at 13:20| ゲスト教授授業

2009年09月22日

絵の世界で大変身!(予告)

420_IGP3363.jpg

10月3日のカラフルチルドレンに絵本作家・きたがわめぐみさんがゲスト教授で登場です!

授業に先駆けインタビューさせていただきます★


420_IGP3365.jpg


Q、お仕事について。

きたがわ先生:「こどものものの絵を描くお仕事が多いです。それと絵本を描くことをしています。イラストレーター兼絵本作家です。

もともとは幼稚園教諭だったのですが、骨折をしてしまって、長期のリハビリが必要で仕事を辞めなくてはならなくなってしまって。。
そんなときこどもたちが「せんせい、がんばってね!」って絵をくれてその絵にすごく励まされて。

「絵って凄い。私、絵描きになろう!!」って決めたんです。

美大を出ているわけではないので、通信で基礎をやって、後は独学で。

はじめはほんとになにもわからなくて、名刺も持たずに出版社さんに行ってしまった事もありました。

そこで編集さんに「きたがわさん、名刺があるといいですよ。」と教えていただいて。はっ、そうか!って名刺を作って(笑)

お仕事の進め方や本の知識、請求書の書き方まで、必要な事は全部現場で編集さんに教えていただいて今がある感じです。編集さんたちに感謝でいっぱいです。」

420Untitled-1.jpg


Q、こどものときから絵を描くのがすきだったのですか?

きたがわ先生:「絵は図工でやるくらいでした。授業で選択するのは音楽だったり。
幼稚園の先生を辞めて絵描きになろうって決めてから絵を描き始めました。

絵のお仕事をさせていただくようになって思ったのは、「10回の練習より一回の仕事」といいますか、児童文学のお仕事をさせていただいたときに、「挿絵というのはこどもたちのめくるお手伝いをするものだから、表情を細かくだしてほしい」と言われて、とにかく鏡を見て表情の研究!(怪しい!笑)

それと、一番嬉しいのは、出来上がったとき嬉しそうにしてくれる編集さんの笑顔や、絵本を見てくれるこどもたちの笑顔、見ましたよーと言って下さるみなさんの笑顔!
皆さんがいてくれるから私は絵をかけるんだなぁ、と思います。」


420_IGP3368.jpg

Q、授業に向けて意気込みをお願いします!

きたがわ先生:「とにかく楽しく描いてほしいというのが一番です!

絵って何でも描けて、何にでもなれる素敵なもの。

東京タワーくらい大きなケーキだって描けるし、動物の世界にも行ける。

普段の生活ではちょっと難しいけれど、お姫様にもなれるし忍者にもなれる。

絵の世界でなんでも描けるんだよっていうことを一緒に描いて感じてもらえたらいいなと思います。」



きたがわ先生の描く世界は表情豊かなかわいいキャラクターたちで溢れています。

そんな絵本の原画は、なんと紙ヤスリの上に描いているんです!
んん?紙ヤスリの質感て、、、ウラ藝の壁に似ているような??

ということで、10月カラチルの壁画、きたがわ先生の大きなキャンバスに変身しちゃいますよ〜お楽しみに!!



●日時:10月3日(土)午後4時〜5時半

●場所:ウラハラ☆藝大

●予約受付中!

ご予約こちらから→bt_JointUs.jpg



300Untitled-1.jpg

【プロフィール】
きたがわめぐみ
●1979年神奈川県生まれ。
●専門学校を卒業後、幼稚園教諭として就職するが骨折のため退職。
入院中子供達にもらった絵に励まされて絵を描き始める。
●船とバクとトッポジージョが大好き。
「暖かさを忘れず、思わずうふふと思ってしまうようなイラストを心掛けています。」
●HP:カモナマイハウス(http://meg.chu.jp/

《代表作品》
・絵本「3びきのろしありす」(教育画劇)
・絵本「おおとかげ」シリーズ(ゴマブックス)
・童話「へんしんぶうたん!」シリーズ(ポプラ社)
・絵本「大好きだよ。」(サンマーク出版)
・絵本「リルリルちゃんとおかしパーティー」(白泉社)
・月刊絵本「おやあめだ」(フレーベル館・ころころえほん6月号)
・おかあさんといっしょ(NHK教育)
 歌「おかしなおかしのカーニバル」イラスト など
posted by キャシー at 18:36| ゲスト教授授業

2009年09月01日

顔いっぱい、笑顔いっぱい☆

photo by 高橋美穂子

4204_large.jpg

今日は夏休み最後のカラフルチルドレンです。

さて、今日の授業はどんなかな?



みんなの熱い視線の先、、、それは、

4203_large.jpg

ゲストのケンイチ先生がデモンストレーション中!

まず最初は、ケンイチ先生の巨大似顔絵からスタートです☆

4206_large.jpg

「みんな、似顔絵ってわかるかな?自分の顔や、お父さんお母さんの顔よよく見てみよう。怒った顔、笑った顔、泣いた顔。
『顔』って、いろいろな表情してるよね。今日は顔をよ〜くみて、初めての似顔絵に挑戦してみよう!」

4205_large.jpg

「ママの顔かく〜〜〜!」

「かけるかなぁ〜〜〜」

絵の具片手に、キッズはわくわくどきどき。

横のお友達を描いたっていいし、空想の顔だってありあり。

4207_large.jpg

よ〜い、スタート!!


4208_large.jpg

4201_large.

420-9_large.jpg

42011_large.jpg

42010_large.jpg

420-3_large.jpg

42012_large.jpg

顔をかわいくお花でデコレーション★

42015_large.jpg

やっぱり今日も絵の具怪人に変身です。

42013_large.jpg

チョコレート沼?

42020_large.jpg

42018_large.jpg

420-5_large.jpg

42016_large.jpg

42023_large.jpg

ピー!今日はここまで〜〜〜!

42025_large.jpg

授業終えて、みんなどうだった?似顔絵上手に描けたかな?

「ここ、僕の顔〜」

「先生に描いてもらったよ!」

ケンイチ先生、いかがでしたか?

42024_large.jpg

「顔を描いた子も、顔から飛び出して風景を描いた子も、こうして最後に見ると、
壁にいろんな表情があってとてもおもしろいと思います!
今日の授業はここまでだけど、みんな帰ってから、自分の顔や、お父さんお母さんの顔をよ〜くみてみると、また発見があるはずです。やってみてね。」

42026_large.jpg

記念に一枚、パチリ☆

42028_large.jpg

初めての似顔絵は楽しかったかな。

『初めて描く顔』はとってもいい記念になるはず。


42032_large.jpg

そして、アシスタントの韓国留学生、インスギさんは今日で卒業です。

いつも明るく、カラチルを盛り上げてくれました。おつかれさま。

きっといつか韓国カラチルもできたらいいね!
posted by キャシー at 23:38| ゲスト教授授業

2009年08月07日

飛び出せ感性!!(予告)

420

どん!


9月19日(土)のカラフルチルドレンに登場するのは、この絵の作者、


420_IGP3282.jpg


絵描き・ミロコマチコさんです☆

授業に先駆け、インタビューでミロコ先生の魅力お伝えしちゃいます!



Q、ミロコマチコさんはどんな活動されているんですか?

ミロコ先生:
「普段は東京・大阪を中心に個展を開催して作品を発表しています。モチーフには動物・植物を好んで使い、自由な発想で形・色を表現しています。」


420



Q、こどもの頃はどんな子でしたか?絵は昔からお好きだったのですか?

ミロコ先生:
「勉強出来ない、運動出来ない、給食食べるのは遅い、といういいとこなしの言いたいことが言えない凄まじく引っ込み思案な子どもでした。人より目立つことが嫌いだったので名札を失くしたというだけで学校に行きたくないと泣いていた覚えがあります。給食がどうしても食べれなくて歯が痛いと嘘をついて早退したこと もあります。でも唯一絵を描くのは得意で褒められていましたねー

ただ絵を描くのは好きでもそれを職業にしようとは思いつきもしませんでした。中学・高校と進むにつれて絵を描くこともあんまりしなくなっていました。

そんな時、年の離れた弟を連れて人形劇を観に行って深く感動したのです。そこから絵本を読むようになり、自然にお話を作るようになっていました。
18歳の時に人前に立つことのできない私が人形劇団に入って人形劇を始めました。そこでお話を考えるのが好きだったので台本を書かせてもらっていて4年ほど大阪市内の幼稚園や子供会等に人形劇をしに回っていました。

420


そして絵本を作ろうと思いました。私がお話を考えて絵を友人に描いてもらいました。ところがなかなかうまくいかないのです。私がもっとこういう絵を描いて、こういう風にして、と言うあまりに友人は嫌になってしまったようです。

話は長くなりましたが人と一緒に何かを作るという難しさに気づいて、「そうだ、こんなに絵がイメージできているのであれば自分で描こう」と思ったのがきっかけです。」


Q,では最後に授業に向けて意気込みをひとこと!

ミロコ先生:
「みんなで何かを作るという楽しさを私自身が子どもたちからたくさん吸収したい!」

素直な魅力溢れたミロコ先生と、一緒に大きな絵描いてみませんか!!

●日時:9月19日(土)午後4時〜5時半

●場所:ウラハラ☆藝大

●予約受付中!

ご予約こちらから→bt_JointUs.jpg




420


【プロフィール】
ミロコマチコ
1981  大阪府枚方市生まれ
1999  人形劇団(大阪市こども文化センター所属)で台本を担当。
2003  京都精華大学人文学部人文学科 卒業
2006  アートスクール梅田造形デザイン 卒業

2008  「高校生物とっておき勉強法」 講談社 発行 表紙と各扉絵を担当

HP:http://www.mirocomachiko.com/
posted by キャシー at 23:06| ゲスト教授授業

2009年08月04日

壁いっぱい似顔絵パーティー!?(予告)

_5052926.jpg

次回8月29日(土)、特別ゲストは似顔絵アーティストのケンイチさんです☆

ウラハラ藝大でも何度かご登場の、

ユーモアたっぷり、特徴ばっちり!の人物画を描くケンイチさんが、

ついにカラフルチルドレンに登場です!!

420ken1.jpg


ケンイチさんの繰り広げる絵にキッズたちはどんな絵で対抗するのか。

乞うご期待☆


●日時:8月29日(土)午後4時〜5時半

●場所:ウラハラ☆藝大

●予約受付中!(※定員間近です!ご予約はお早めに☆

ご予約こちらから→bt_JointUs.jpg


【プロフィール】

●ケンイチ(似顔絵セラピスト・イラストレーター)

●1982年広島県生まれ、在学中から似顔絵活動を開始、卒業後は似顔絵プロダクションのもとで三年間努め、約一万人ほど似顔絵を描く。2006年「似顔絵セラピー」を発表。似顔絵セラピストとして医療施設・介護施設を中心に似顔絵を通して「笑い」を提供する活動を開始する。NHKテレビ「お元気ですか 日本列島」では特集で放送など、メディアにも出演し「似顔絵は人を癒したり楽しい空間を提供することができる」ことを発信している。

●HP:http://www.nigaoe-therapy.jp/
posted by キャシー at 22:41| ゲスト教授授業

2009年07月15日

お口のバイキンやっつけろ〜

img20090714172621.jpg

今日の撮影は高橋美穂子さん。高橋さんお気に入りの一枚からスタート〜

カラチルキッズは今日もどきどき準備中。


t420DSC_0020.jpg

今日のカラチル、なにやらすでに絵が!

ttDSC_0025.jpg

イツキ?

t2DSC_0051.jpg

そうです、今日のカラチル・ゲスト先生は、イラストレーターのイツキさん

なにも語らず、もくもくと壁に向かっています。

「なに描いてるの〜?」

イツキせんせい、今日のテーマはなんですか?

t3DSC_0074.jpg

「ふふふ、まだヒミツです。まずは僕が描くものをみながら自由に想像して描いてみよう。」

tt1DSC_0057.jpg

いつもとは違うはじまりにとまどうキッズたち。

「ええ〜なんだろ〜〜」

「怪物?」

「動物?」

よし、とにかくスタートだ☆

tt2DSC_0069.jpg

t420DSC_0100.jpg

みんな不思議そうに、絵を見ながら描いて行きます。

そして今日は、、、、

tt3DSC_0081.jpg

じゃじゃ〜〜〜ん!なんと色絵の具入り鉄砲が☆

「ぼく赤〜〜〜」「わたし黄色がいい!」

大人気。

t5DSC_0112.jpg

と、色がだんだんのってきたところ、ちょっと壁から離れてみると。。。

tt4DSC_0094.jpg

あれあれ?これってもしかして。。。

イツキ先生、そろそろ何かいてるのか教えてくれませんか?

「そうです、今日のテーマは口の中の世界。口の中には大好きな甘いもの。果物やお菓子。。。しかし、たくさん食べていると悪いバイキンが!さあ、悪いバイキンをみんなでやっつけよう☆」

t420DSC_0114.jpg

tt6DSC_0117.jpg

t420DSC_0149.jpg

色鉄砲で攻撃だ!

tt9DSC_0087.jpg

t4DSC_0089.jpg

t420DSC_0166.jpg

色スポンジでお掃除だ!


tt9DSC_0130.jpg

t7DSC_0153.jpg

こちらはいろんな顔のスポンジパンプキン☆

img5A20090714172621.jpg

Dtt7SC_0110.jpg

必殺ピストル描き!?

t420DSC_0183.jpg

べろ〜ん

t420DSC_0184.jpg

すかさず攻撃!

tt8DSC_0131.jpg

クライマックスに向け、先生も必死!

t420-2DSC_0180.jpg

t420DSC_0161.jpg

t420DSC_0171.jpg

t420DSC_0173.jpg

もはや道具をつかってる場合じゃない!!

t420DSC_0181.jpg

t420DSC_0200.jpg

いろとりどりの口の中に、カラフルバイキン。こんなにきれいじゃバイキンだってもう悪さはしないよね。

t8DSC_0203.jpg

「バイキンばいば〜〜〜い!」


イツキ先生のコメント

「予想以上に楽しい時間でした!今回、子供たちと一緒に壁画を描くことは、ボクにとって、はじめての体験でした。

事前に、「子供は自由なんだろうな〜」と予想してはいたのですが、
実際、一緒に描いてみると、予想以上にイイ刺激や発見をもらえました。

たとえば、ある子供は反応が早くて遠慮がまったくない。(笑)
ボクが星のマークを描くと、間髪いれずに『色デッポウ』で上から色を重ねてくる。
あっという間に星の輪郭もわからないくらい色が混ざるのだけど、
その色の重なりが、絶妙に面白いんですよね!

また、ある子は、周りの喧騒も気にせず、スマイル・パンプキンを描いてる。
そこには、すでに自分の世界観がパーッと溢れていて、
「歳は関係ないんだな〜」って、自分の中にある偏見が揺さぶられて、
とても新鮮な気持ちになりました。

それと、今回のミソは『色デッポウ』ですね。
まず、その威力が想像以上!壁に描いていたら、「うわっ、冷た!」って
隣から飛沫がビシバシ飛んでくる!

気づいたら、顔や腕もキャンバスみたいになってました。(笑)

はじめ、「ボクが子供だったら何がやりたいかな〜?」
という発想から「じゃあ、学校や家では、まちがいなく怒られそうなこと・・・」
という思いつきで生まれた『色デッポウ』。

子供たちとの好奇心と親御さんの懐の深さ
そして、キャシー先生やカラチルスタッフの活躍のおかげで、ただの小道具以上に、楽しい空間を演出する力を発揮してくれたような気がします。

ルールを守ることは、とても大切なことだけど、
時には、馴染みのルールの外に『輝く何か』があったりするもの。
そのあたりを、うまく見つけて遊ぶことができたなら、
日常生活がちょっと楽しくなるんじゃないか〜と、今回あらためて思いました。

刺激と発見の機会をくれた皆さんに、心から感謝です!」



実は攻撃されまくりのこのバイキンに扮したキャラクターはイツキ先生オリジナルキャラなんです。
キャラはちょっとかわいそうだけど、この攻撃のおかげでいままでと違う色の重なりが、独特のマチェールになりました☆色テッポウおそるべし!

イツキ先生ありがとうございました!

今後のイツキ先生の活躍お楽しみに☆



t9DSC_0227.jpg

さて、さて、カラフルチルドレンが終わると、新たな試み。

t420DSC_0234.jpg


イツキ先生と一緒にスタッフみんなで壁画仕上げです。

t11DSC_0252.jpg

420DSC_0251.jpg

420DSC_0255.jpg

t10DSC_0240.jpg

カラチルとは変わり、壁画がまたひと味違う世界に大変身。

大人の壁画クラス、発足近し!?




posted by キャシー at 11:30| ゲスト教授授業

2009年06月16日

世界遺産・熊野古道を描こう!

さあ、はじまりました!今回のカラチルは、なんと、トリプルコラボなんです!!

420_6134380.jpg

もりだくさんの授業前にカラチルスタッフは今日の作戦会議。

420_6134388.jpg

今回のゲスト教授は、ウラハラ藝大『おいしい書道』でおなじみの日置教授。


420_6134400.jpg

本日のテーマは、、、「川」。

「この漢字は、川の水が流れていく様子を線で書いていくうちに、今の”川”という字ができたといわれています。
だからこの”川”という字をちょっとずつ書きながら変形していくと、川のような絵に見えませんか?」

420_6134406.jpg

こども達は日置教授ののお手本を見ながら、”川”の文字を書きます。こども達の中には初めて漢字を書く子も。体をつかって、ゆったり大きく。自分が川になったつもりで。漢字の由来を聞きつつ、体で覚えていこう!


420_6134413.jpg

そして”川”をどんどん書き足たして、大きな文字の川を作ろう!

420_6134419.jpg

420_6134416.jpg

長くのびてきた川から、なにを想像する?

と、そこで、新たなゲスト教授登場です。

420_6134397.jpg

三重県熊野青年会議所の野地教授、門教授。

「僕たちの住んでいる熊野という街は、日本で一番遠い場所と言われています。
熊野古道という、自然あふれた風景や、日本一長い那智の滝があります。とてもいいところです。今日はみんなと一緒にそんな景色を描きたいと思います!」

そう、実は日置教授と書いていた”川”は滝に見立てているのです!

420_6134424.jpg

ここからは熊野の風景を話したり想像しながら、字と絵で描いていこう☆

420_6134430.jpg

420_6134439.jpg

白いものはすべてキャンバス!野地教授、門教授も絵の一部に!


420_6134444.jpg

420_6134459.jpg

服キャンバスに色がのってきたところで、日置教授の登場です!

420_6134463.jpg

デザインシャツの出来上がり〜

420_6134485.jpg

420_6134478.jpg

熊野ってどんなところだろう?動物いるかな?お魚は?

420_6134489.jpg

壁が色で埋まっても、今度は白で描いたらおもしろい☆

420_6134494.jpg

420_6134497.jpg

420_6134500.jpg

みるみるうちに、部屋はカラフル熊野古道に変身したのでした。

420_6134506.jpg

最後は元気に「くまの、オー!」☆

420IMG_3734.jpg
※壁画写真はアシスタント・インスギさん提供

みんなが帰ってからも部屋はいきいき、水の音が聞こえてきそうです。

書道に壁画に、自然のお話。盛りだくさんなコラボ授業でした。

みんなもいつか熊野に行ったら、今日の絵を見比べてみたらおもしろいかもね。


日置教授:「ちびっこ達、良い「線」書いてましたよ。画用紙の中や半紙の中で書くよりものびのびした線がかけるんですね。書道をしたことがない、漢字が書けない子でも迷いのない力強い線をいっぱい書いていました。切り取って何かに使いたいくらいです。

ウラハラ藝大のこの空間、改めておもしろいと思いました。
普通は壁にらくがきしてはいけないし、服にらくがきしてはいけないし、手や足を汚してはいけないのにここでは、どんどんやっちゃえ!

おもしろいっ!

一緒に遊んでくれたちびっこ達、ありがとう☆
この機会をくださったキャシー先生や皆様ありがとうございます。」

※日置先生授業レポートはこちら


野地教授:「見学のつもりで参加させて頂くつもりでしたが、気が付けば連れの坊さんが屏風ならぬ壁に上手に字を書き(※事務局レポート参照)、私の白いシャツは子供達によってカラフルに彩色していただいておりました。

子供達の純粋な笑顔は子供達が描いたカラフルな色に包まれていて、その情景自体が動く絵のように感じました。」


kumakyann.jpg
〔☆熊野青年会議所・野地さん門さんがカラチル見学にいらした理由:
熊野で夏休みに熊野青年会議所が企画するキャンプイベントがあります。
そのメインの出し物が『こども達と大きな絵画をつくる』ということで、こどもたちといきいきたのしいイベントにするためにはどうしたらいいかと、参考にカラフルチルドレンの見学に来られたのでした。〕

野地さん: 「(社)熊野青年会議所では今年のメイン事業といたしまして地域の小学生高学年を募集しての一泊二日のキャンプイベント「子供自然体験キャンプ」を行います。そのキャンプの中の1つの催しとして子供達や我々青年会議所メンバーが入り混り1枚の大きな絵を描きます。 枠にとらわれない自由な絵を伸び伸びと描
き、色と遊ぶことによっての楽しい時間を作り出したいと思っています。」


posted by キャシー at 00:00| ゲスト教授授業

2009年06月07日

ゲスト教授:書家・日置恵教授★

420-006.jpg

ウラハラ藝大で、おなじみ『おいしい書道』日置恵教授が、

次回6月13日のカラフルチルドレンで、特別ゲストとして授業を行います★



420kawa copy.jpg

日置教授:「テーマは「川」。

「墨が紙に染み込む感覚を味わってもらいたいので、壁と紙をドッキングする予定です。

川という漢字を書いて、みんなも書いて、、、
そうすると壁が川の流れを表すような線ができます。
字なのか絵なのかわからなくなったところで
壁全体をカラフルな川にしていきます。
あゆの季節だし!

意気込みを一言で言うと、、
絵と字で壁を川にしちゃうぞーっ!」



書道×壁画のコラボレーション、どんな授業になるのでしょうか!お楽しみに★



【プロフィール】
日置恵(書家・デザイナー)

・ウラハラ藝大『おいしい書道』主催


hioyoko.jpg

(日置先生の作品)

※日置教授コラボ授業は終了いたしました。授業の様子は近日公開致しますのでもう少々お待ち下さい☆
posted by キャシー at 01:44| ゲスト教授授業

2009年05月30日

予告:ゲスト教授・イツキさん(イラストレーター)

カラフルチルドレンーゲスト教授特別授業第2弾![予告:インタビュー]
〜イラストレーター・イツキさん〜

次回7月11日(土)のカラフルチルドレン授業の特別ゲスト先生は、雑誌連載や、アニメ、広告で活躍中のイラストレーター・イツキさんです★



Q、イラストレーターというお仕事について

いろいろあるんですけど、ファッション関係の仕事が多いですね。
モード誌でマンガの連載をしていたり。
デパートなどの商業施設のプロモーションや、スタイリッシュなブランドイメージをつくりたい企業のビジュアルイメージを制作しています。


Q、イツキさんの描く作品について

作品は大きく分けると、受注型のイラストレーションと自主企画の作品があります。
イラスト作品は、さっき話した感じです。

自主企画の作品では、『らいおんジョルジュ』というキャラクターと子供たちが主人公のショートアニメーションを作っています。
アニメは、基本的にチームの皆でアイデアを出し合うのですが、僕はビジュアル制作と全体的な世界観をまとめる担当です。

もちろん、発案者なので、なんでもやりますけどね。(笑)
やっぱり、自分たちで一からつくる作品って技術とか経験だけじゃなくて、『気持ち』がないと続かないと思うんですよ、そう簡単にうまくいかないし、いろんな壁もあるので。
そういう意味でボクは『情熱担当』とも言えますね(笑)
smart.jpg

Q、こどもの頃はどんな子でしたか?

めんどくさい子供だったみたいです。(笑)
僕はあんまり覚えてないんですけど、「これは何?」「あれは何で?」って。
とにかく何でも聞きたい!知りたい!子供だったようです。

絵は好きでチラシや答案用紙のウラによく描いてました。
あと、外でもよく遊んでたんですが、家ではレゴブロックを何時間も一人でやってるような子供でした。
レゴブロックって、架空の世界を自由に創って壊してまた創る、みたいな遊びなんですよね。
そういう遊びの感覚は大人になってもずっとあって、だから今は、絵を描きたいって気持ちと一緒になにかこう『今の世界を眺めるのに丁度良い窓』のような物語作品をつくりたい気持ちが強いです。

当時はまったものでいえば、「ミニ四駆」とか「ビックリマンシール」かな。



Q、絵を描く仕事を選んだのはなぜですか?

選んだというか、「あれ、こっちなのかな?」っていう直感ですね。
僕、大学でもメディア論を勉強してて、特に専門的な絵の勉強ってしてなかったんですよ。
その後、絵以外の仕事やモノづくりもしていたんですが、絵の仕事が少しづつ増えてきて、「絵で行けるのかな?」って思うようになったんです。


Lion Georges01.jpg

Q、カラフルチルドレン・ゲスト授業への意気込みをお聞かせ下さい☆

子供たちと絵を描く機会は初めてなので、大きな壁に皆と一緒に描くことを単純に楽しみたいですね。

あと、大人が『言葉』や『目に見えるもの』でモノゴトをとらがちなのに比べて、子供ってもっと『感覚』にとらえてると思うんですよ。
その場の空気とか、人の雰囲気とか。
大人がなかなか気づかない情報もいろいろキャツチしてるような気もするし。
だから、一緒に絵を描いたら、僕っていう人間から自然とあふれでる何かを子供たちは自由に感じとるだろうし、逆に僕もいろいろ感じれるんじゃないかな〜って期待はありますね。(笑)

まあ、そのためにはお互い心がオープンになれたほうがいいので、子供たちがワクワクするような工夫をいろいろしたいです。

420_5192355.jpg

イツキさん、絵を描く道具に、筆だけではなくいろんなアイテムを考え中だとか。
もしやこの水鉄砲も?

いたずら心を刺激する壁画授業、わんぱくキッズ集まれ〜!

★日時:7月11日(土曜日)16:00〜17:30

※定員がありますので、ご予約はお早めに!

ご予約こちらから→bt_JointUs.jpg


420Logo.jpg
◇プロフィール:イツキ
(イラストレーター/アーティスト)
●東京在住
●2007年、クリエイテイブ・オフィス「HAKONIWA STUDIO」設立。
●広告、モード雑誌、CDジャケット、ファッションブランドのグラフィック等で活躍。


Lion Georges02.jpg

●雑誌Numero TOKYOにて『 Lion GeorgesのMな星まわり 』連載中。


posted by yoshioka at 00:00| ゲスト教授授業

2009年05月27日

コラボアーティスト★募集中

★★★★★★★★ゲスト教授  募集中★★★★★★★★

420gespa.jpg
[写真:mr.パプリコ グラフィックアーチスト]
☆コラボ授業テーマ『mr.パプリコと愉快な仲間達ー宇宙戦争ー』

カラフルチルドレンでは、個性溢れるアーティストを先生に迎えて『ゲスト教授★特別授業』を行っています。(不定期)
授業内容は、ゲスト教授のアイデアからうまれる独創的な世界をみんなで壁画に表現します。

《拝啓、未来の教授さま》
わたしたちカラフルチルドレンは、好奇心に満ちあふれています!
わくわくすること、どきどきすること、絵を描く事のたのしさを伝えてくださる素敵なアーチストせんせいの参加をおまちしています。
★年齢、国籍問いません。授業への熱い思いをお聞かせ下さい☆
〜カラフルチルドレンより〜



【未来のコラボアーチスト教授専用】お問い合わせはこちらから↓toiawase.jpg

posted by キャシー at 00:01| ゲスト教授授業

2009年04月26日

パプリコ教授★第二弾!!

420DSC_0033-23.jpg

ミスター・パプリコ教授、カラフルチルドレン特別授業第二弾★


420DSC_0015.jpg

さて、パプリコ教授、今回はなんと『地球侵略者』に扮します!

その名も『ブラック・パプリコ』。

わる〜〜いキャラクターたちで、カラチル地球侵略計画★

420-226DSC_0051-1.jpg

わーーーー!!大変だ!こんな時は、カラチル地球防衛軍を呼ぼう!

そうだ、キャラクターたちをカラフルにしちゃえば、怖くなくなるかも☆


420DSC_0100.jpg


ブラック・パプリコ(パプリコ教授)のブラックキャラに、カラチルキッズがカラフル絵の具で応戦です。


4204-25-9DSC_0085.jpg

420DSC_0093.jpg

420DSC_0090.jpg

420-224DSC_0097.jpg

420DSC_0105.jpg

420DSC_0107.jpg

420-4-25-989.jpg

ブラック・パプリコ(パプリコ教授)も負けずと描きます!

420DSC_0125.jpg

こうなったら、自分もカラフルに!

420DSC_0132.jpg

420DSC_0151.jpg

420DSC_0108.jpg

420DSC_0128.jpg

420DSC_0166.jpg

420DSC_0138.jpg

420DSC_0152.jpg

420DSC_0161.jpg

420DSC_0168.4-25jpg.jpg

戦略会議?

420DSC_0170.jpg

パプリコ教授の動きも常に確認しなくては!

420-22DSC_0148.jpg

420DSC_0163.jpg


420DSC_0169.jpg

420DSC_0173.jpg


カラチルキッズのパワフル笑顔に、ブラック・パプリコ(パプリコ教授)降参です〜☆

ブラックキャラもカラフルになり、もとのパプリコ教授にもどりました。

よかったよかった。

最後は仲良くみんなではい、ポーズ★


420DSC_0184.jpg


420DSC_0191.jpg


今回の授業写真:

カラチル写真家・高橋美穂子さん(http://mero.petit.cc/)  

posted by キャシー at 23:53| ゲスト教授授業

2009年04月21日

『こどもの時の感覚で』カラフルチルドレンゲスト教授・mr.パプリコさんにインタビュー

420_2_4050058.jpg

先日カラフルチルドレンでゲスト教授授業を行った、世界で活躍中のアーチスト・ミスターパプリコさんにインタビューさせていただきました。

パプリコさんの日常から〜描く世界まで、質問しちゃいます★

Q.さっそくですが『東京』はいかがですか?

「はじめて渋谷に行ったときに、最初に思ったのは、ここは、ディズニーランド!って。ネオンはすごいし、タクシーに乗るときなんて、ドアが自然に開くしね。とてもエキサイティングなところだと思います。」

Q,パプリコさんってどんなお子さんだったんですか?絵は小さい時から描かれていたんでしょうか?

「絵を描き始めたのは、3歳か4歳のころだったかな。家のテーブルや椅子、キッチンのあらゆるところに描いていたから、母親にしてみれば、トラブルメーカーだったかもね。色はすべて分かっていたと思うよ。、小さい頃道具は、フェルトペンやクレヨンで描いていたかな。僕が生まれ育ったところはスイスの小さな街だったし、自然もおおかったからね、絵も描くけど、外でサッカーしたりととにかく活発だった。」

420ppucutkt.jpg

Q,カラフルチルドレン・ゲスト教授として授業を行って、いかがでしたか?

「僕もすごく楽しみながら描いてましたが、子供達は僕が描いた1つの世界に入ってきているようで、面白かったですね。テーマが海だったから、それぞれみんな一つにまとまっていた感じでしたよ。僕の絵を真似して描いていた子もいてね。小さい子たちは、絵を描くっていうよりかは夢中で色と遊んでいたし、すこし大きい子たちになると自分のキャラクターをよく描いていましたね。」

Q,スイスの子ども達と日本の子ども達、違う点はありましたか?

「違い?う〜ん、都会のこどもたち、田舎のこどもたちはそれぞれどこに行っても一定の特徴があるじゃないですか、そういう意味では世界中どんな国でも子ども達は同じじゃないかな。」

420ppu3.jpg

Q,どうして絵を描く仕事をはじめたのですか?

「分からないなぁ。考えてもないよ。それは絵を描くってことが自然な事だから。子どもの頃からやっているからね。好きでやっている事が、人がみてくれて仕事になっていった感じなのかな。それと実は学生時代は建築を勉強したんだ。」

Q,独特なキャラクターたちはどうやって生まれるのですか?

「こどもの頃の続きですよ。
小さい時はいつも描いていた絵といえば、ヤシの木があって、ビーチがあって、そういう海の風景。スイスは海がないからね。憧れだったのかな。そうして毎日描いている間に自然にキャラクター達がでてきたんだ。

10代にはスプレー(グラフィティー/落書きアート)始めた。。いろんなところに落書き。。あまりおおきな声ではいえないけど(笑)。でも、その頃は絵を描くってことにとにかく無我夢中でいろいろいろやってたのかもしれない。だから、小さい頃に無我夢中で描いてうまれたものも、今のキャラクターにつながっているのかもしれないね。
そんな感覚を心に持って今はそれを絵の中で形にしているって感じかな。」

Q,常に絵を描いていますか?例えばノートに落書きとか。

「いつもやってますよ。常にどこに行くにもスケッチブックを持っていて、絵を描いているんです。電車に乗っていて、描いていたりね。そういうスケッチブックが家には沢山あるよ。」

420ppunote.jpg

Q,最後にパプリコさんにとってこれからの『夢、目標』などありますか?

「そうだね。ずっとこの絵を描くってことを子どもの時の感覚をわすれずにやっていきたいですね。」

★今週末(4月25日)のカラフルチルドレンは、再びmr.パプリコさんが登場!

http://cas-uragei.sblo.jp/

posted by yoshioka at 02:25| ゲスト教授授業

2009年03月31日

ハ・ジョンナム教授×カラフルチルドレン

420_3219485.jpg

ウラハラ藝大『トーキョーガイジン』で活躍中の、ハ・ジョンナム先生が
今回ゲスト教授としてカラフルチルドレンでスペシャル授業を行いました★

ハ先生は現代アーチストとして活動中で、元小学校教諭という教える事のスペシャリストでもあります。

そんな多才なハ先生。カラフルチルドレン・スペシャル授業のテーマは『春がやってきた!』

420_3219473.jpg

教室には、天井から透明のシートや布が垂れ下がり、ちょっとしたアトラクションです。

まず最初にハ先生が手に取ったのは画用紙。

「今日のテーマは『春』。みんなでいろいろな形の春風をつくって、好きな場所に吹かせましょう★その風たちで、冬眠している動物やお花や木々に春を教えてあげましょう!」


420_3219478.jpg

風って一見眼には見えないようだけど、

例えば青空に浮かんだ雲の形が恐竜にみえたり、ドーナツに見えたりするように、

もしかしたら風にもいろんな形があって、本当は色もあるのかも!

そんな想像って楽しいよね。

みんなの風はどんな形?

想像しながらチョキチョキ、わくわく。

420_3219480.jpg

風をすきな場所に張ったら、さあ春風に乗って春を描こう!!

420_3219501.jpg

420_3219503.jpg

420_3219507.jpg

420_3219508.jpg

420-1_3219514.jpg

420_3219539.jpg

420_3219548.jpg

420_3219553.jpg

420_3219519.jpg

420_3219552.jpg

420_3219567.jpg

みんなの作った風に乗って、動物や、桜が舞って、小川にはたくさんのお魚が。

ウラハラ藝大にさわやかな春の訪れです。

420_3219580.jpg


ハ・ジョンナム教授:

『初めはトーキョウガイジン、次は元気な子供達と週替わりであまりにも極端過ぎる雰囲気の授業に、ガイジンというよりも、大人と子供の想像力の違いに、改めてビックリ!

次回からは、大人の想像力を延ばす授業を展開していきたいなとひそかに野望を
抱いてしまいました。

学校を離れてから、4年が過ぎました。
今回の授業は教える事の楽しさを思い出させてくれました。
いえいえ、教えると、いうよりも子供達から教そわる事の方が本当にたくさんあります。
子供達と一緒に楽しく「遊んだ」授業は、やはり、ヤミツキになりそうです。
こんな機会を頂き、本当にありがとうございました。』
posted by yoshioka at 14:06| ゲスト教授授業

2009年03月09日

mr.Papriko & カラフルチルドレン(blog special!)

up_3_3_3.jpgdown_3_3_3.jpg

さあ、こい!

描いた壁の前で自分の大好きなヒーローものを演じるのだ。

戦隊カラフルチルドレン!も発足できるかもね。

さあ、今回はゲスト教授にmr.Paprikoさん(ミスターパプリコ)を招いての『カラフルチルドレン』

第一線で活躍するアーティストとのコラボは、どうなるでしょう。。。


420_2288692.jpg

授業を前にわくわくなチルドレン。

up_2288710.jpgdown_2288710.jpg

人気アーティストを前に緊張気味のチルドレン。


420_2288711.jpg

こちらがゲスト教授のmr.Paprikoさん。



420_2288690.jpg

そしてお友達でアーティストのJeremie Cortial(ジェレミ)さんも一緒に描きます★



さあ、はじまりです!


up_2288719.jpgdown_2288719.jpg

まずは、、、mr.Paprikoさん☆


420_2288721.jpg


何ができるかな?

up_2288722.jpgdown_2288722.jpg

『えっ何?何?』

up_2288731.jpgdown_2288731.jpg

オバケ?

何?

変なの〜。

あっクジラ???

up_2288741.jpgdown_2288741.jpg

よし、いいよ。一緒に描こう!

up_2288764.jpgdown_2288764.jpg

up_2288774.jpgdown_2288774.jpg

up_2288775.jpgdown_2288775.jpg

420_2288787.jpg

キャラクターにすきな色をつけてみたり、

420_2288792.jpg

負けずと描いたり。

up_2288872.jpgdown_2288872.jpg

up_2288858.jpgdown_2288858.jpg

up_2288832.jpgdown_2288832.jpg

420_2288808.jpg


420_2288819.jpg

up_2288840.jpgdown_2288840.jpg

420_2288879.jpg

420_2288799.jpg

up_2288891.jpgdown_2288891.jpg

いや〜とっても贅沢なコラボになりました。

up_2288911.jpgdown_2288911.jpg

クラス終了後には、mr.Paprikoさんのお仕事を拝見。

Arashi / 嵐 - 曇りのち、快晴 のCDジャケット。そして、こどもたちにサイン攻めのmr.Paprikoさん。

up_2288922.jpgdown_2288922.jpg

420_2288898.jpg


素敵な時間になりましたね。

また、4月にも開催予定です。
(4月4日もしくは25日で予定調整中)

420_2288955.jpg


また今回とは違ったテーマで壁画を描きましょう!!

記事は、週刊ウラハラ藝大より、、、+α
posted by キャシー at 00:10| ゲスト教授授業

2009年02月11日

★2月28日ゲスト教授授業予告★

_1266278.jpg

【カラフルチルドレン★アーチストコラボ授業】

Orange Range などのCDジャケットイラストデザインを手がけ、

ヨーロッパでライブペイントなど活躍中のペイントアーチスト、

ミスター・パプリコが特別講師でカラフルチルドレンに登場!

ミスター・パプリコとおもしろい世界をパワフルに描こう★


日時:2月28日(土曜日)16:00〜17:00

※定員がありますので、ご予約はお早めに!

ご予約こちらから→bt_JointUs.jpg



350_2066582.jpg
(打ち合わせ風景ーブログ説明中)

どんな授業になるのでしょう!お楽しみに★

この機会にぜひご参加下さい!




【プロフィール】

PaprikoPort-PirateArtShowPa.jpg


Mr.Papriko 

Papriko,.Ink. デザインスタジオ (http://www.papriko.com/
スイス出身

最近の活動
Orange Range や嵐などのCDジャケットイラストデザイン
ヨーロッパでライブペイントや展示会


420fi1.jpg


420fi2.jpg
フィリップさんの作品です(hpでも見る事ができます★)
posted by yoshioka at 12:47| ゲスト教授授業

2009年02月08日

×ルーディー教授(アーチスト)

420rd1.jpg

420rd2.jpg

420rd3.jpg

420rd4.jpg

420rd5.jpg

420rd6.jpg

420rd7.jpg

420rd8.jpg

パリ在住のルーディー君は、マルチな才能がほとばしっている!

かっこいいフォトグラファーであり、

アングラなペインターであり、

夜はクラブで人気のDJだ。

そのスピードと疾走感がすてき。

420DSCF2650@.jpg

420DSCF2651@.jpg
(フォトグラファー:ルーディーくんの作品)写真を撮ってくれました!


posted by yoshioka at 00:36| ゲスト教授授業