2008年12月18日

「カラフルチルドレンin柏」とは?

★カラフルチルドレンは今年6月「かしわジモトプロジェクト」に応募し、

プレゼンを経て、企画が採用され、今年から来年2月までこの事業に参加することになりました。

柏では「こどもには活きた絵画授業を!高齢者には眩しいほどの癒しを!!」
をスローガンに活動しています。★

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私達は普段カラフルチルドレンというこども壁画教室を原宿にあるアトリエで主催しています。

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雑居ビルの一室床から天井までを真っ白に塗り、そこで毎回こどもたちと一緒に思いきり絵を描いています。

そんなこども達のパワーにはいつも驚かされ高揚させられています。

授業開始30分ほどで大きな壁はほとんど様々な色でうまってしまいますし、とにかく元気で、筆だけでは足りず、手や足、顔までもパレットに。

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こどもたちの純粋無垢な感性は大人では表現できない世界があり、

それは内から「表出するエネルギー」で、見ているだけで元気を分けてもらっている気持ちです。

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そんなこども達の絵から溢れるいきいきとしたタッチを、もっとたくさんの方に実際身近で感じていただきたいと、原宿だけではなく柏でも活動しています。


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柏には高齢者福祉施設が数多くあり、その中の施設で以前壁画の仕事に携わっていた事があります。

その病院ではさまざまな取り組みがなされていて、「医療現場でのアート」を積極的に実践されていました。

そんな活動を通じて、お年寄りの方々とのコミュニケーションや、絵による癒しの力を経験させていただきました。

このような経験から、「カラフルチルドレン」をこども壁画教室に加え、

高齢者の方々に身近で感じていただき、広い世代のコミュニケーションが生まれる壁画をと、活動しています。

こどもたちの「表出するパワー」から元気をもらい、笑顔をもらえる事はもちろんですが、

なによりも言葉ではない「会話」が生まれ、こどもからお年寄りまで世代をこえた交流で、授業の時間そのものがすてきな経験になれたらと思います。


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Kashiwa Jimoto Projectとは

このプロジェクトは、柏で何らかの<アート>にかかわる活動を行う団体を助成し、<アート>を切り口にさまざまな市民活動のネットワークを作ろうという千葉県の事業です。
<アート>? といっても難しく考える必要はありません。演劇、お祭り、伝統芸能に柏駅前で盛り上がるストリート・カルチャー。商店街や子ども会、町内会を盛り上げてき た文化イベント。見過ごしていた地域の歴史や記憶を再発見する写真展。環境や福祉、地域課題の取り組みにちょっとした潤いとヒントを与えるオシャレな試 み…、これらの活動に対し最大50万円の活動費が助成されます。 このプロジェクトでは、柏をかけがえのないジモトとして愛するきっかけになるすべてのクリエイティブな活動を<アート>と考えています。
この 「かしわ ジモトProject」 は、 いわばかしわ餅を大きく包み込む柏の葉っぱ。 お餅をあんこを、ゆるやかに、でもしっかりと繋ぎます。
そしてコシあん、粒あん、味噌あん。かしわ餅の中身にいろいろあるように、 柏の葉っぱにどんな<アート>を詰め込むかは、 柏市民のみなさま次第。

プラットフォーム事業とは
千葉県地域活性化プラットフォーム事業は,千葉県が平成19年度から2年間を基本に,柏市をモデル地域として実施するもので,市民・NPO,県,市などの様々な主体と連携しながら,地域の課題を把握し,その解決に取り組むことを通じて,地域課題解決に向けた仕組みの構築を図ることを目的に行います。

※プラットフォームとは,出会いの場,活動の基盤,舞台を意味します。
この事業では,NPOが行政,関係団体,企業,市民や他のNPOと意見交換や連携をしながら地域の課題に取り組む活動を実施するなかで,地域における課題解決型ネットワークを構築していきます。
posted by キャシー at 02:45| カラフルチルドレンin柏